ゴミ屋敷からの引越しは服の整理整頓から!

服が大好きな私は、古くなった服や着られなくなった服を捨てられませんでした。そのせいで、以前はクローゼットもタンスもパンパンの状態だったんです。

ですが、ある日、風水の本で「収納がいっぱいに詰まっていると良い運気が入ってこない」「幸せを呼び込むにはクローゼットにも適度なスペースを開けておくべき」という一文を見つけたんです。それがキッカケで、本気の「服断捨離」と服飾品の整理整頓を始めることにしました。

クローゼットの洋服を全て出して、「まだ着るか?着られるか?」「着るとしたらいつ、どんなシチュエーションで?」と一着一着シミュレーションしながら「要る服/要らない服」を選別していったのですが…、まずはボーダーの服の数に我ながらあきれてしまいました。色、太さ、線のピッチが異なるデザイン違いのものが、軽く20枚近くはあったでしょうか。そのうちよく着ているのは数枚だけで、半分以上はまさに「タンスの肥やし」状態になっていたのです。

さらに1枚ずつ着てみて鏡でシルエットをチェックしてみると、これからも着続けられそうなのは10枚くらいにまで絞り込むことができました。残りはリサイクルに売却してちょっとしたお小遣いに。(ORCIVALなどブランド品の場合は、それなりの金額がつくかもしれませんのでただ捨てるのはもったいないです)

こうして断捨離・整理整頓してみて初めて、自分がいかに「セール」という言葉に弱かったかを思い知らされました。「目的もなく、セール時のイオンモールには近づかない」というのが、今回の断捨離で得た教訓です!