ゴミ屋敷を見事に活用

ある用事で知り合いのアパートの近くに行くことがあったんです。ついでなので顔でも出しておこうかと「今から行ってもいい」と連絡、なんとなく口籠った返事でしたがOKを貰い訪ねました。ピンポーンと呼び鈴を押しても出てこない、ピンポーンを再度押すと中から「聞こえてるッ」と強めの返事です。そこで勝手にドアを開けてお邪魔することに、開いた瞬間我が目を疑う光景がそこには広がっておりました。ゴミが山のように積まれているのです。知人曰くゴミもあるけど必要なものもあるとのこと、私からすればその区別が全くつかないのですが。お邪魔するのを躊躇うほど、廊下なんて体を横にしないと通れないし、何しろ床が見えない、確実にゴミの上を歩いています。しかし部屋に入ると、思ったよりもサッパリしていますが、どうも違和感があります。小上がりみたいな感じなんです。嫌な予感はそのまま的中、積み上げたゴミを押し固めてその上にブルーシートを敷いて小上がりを作っているのです。見事な活用ではありますが最低です。