十数年以上開かない書籍は処分

40歳男性、大手住宅設備機器メーカーに在籍しています。

当時70歳を越えた独り暮らしの父親と同居することになり、実家を処分することになりました。

子供の頃から慣れ親しんだ家を処分することには少し抵抗がありましたが、私が新居を建てることになり、せっかくだからと妻にも同意を得ることができたので、思いきって同居することにしたのです。

不用品を処分しよう 08

40年以上も住んでいた家には、それ相応の荷物がありました。

母親の遺品や、生活家電など、ひきつづき利用するものや必要なものはそのまま引っ越しすることでよかったのですが、困ったのが書籍。振り返ると私が幼少のころからリビングのテレビ横本棚に鎮座していた百科事典などです。

もう数十年開いたこともない、いまはネットで十分なのですが、処分する機会もなく、そのまま放置していたのです。

今回の転居が良い機会だと思い、思いきって処分しようと、考えたのが古本屋。

もしかしたら誰かの役に立つのではと、持ち込みました。

たいした金額にはならなかったのですが、ごみ収集に出すよりも気持ちがよかったです。